
「○○山の遊歩道を行くと足湯があるよ」
妹の一言から、その足湯に行ってみる事になりました。
「結構歩くの?」私の質問に
「そんなでもないよ、すぐ近く」と答える妹。
吊橋を渡って、川沿いの遊歩道を歩いて行きます。
元山岳部の妹と、ジッチの山歩きにつき合って鍛えられている姪っ子は難なく進んでいきますが
私はちびのんを抱っこして、遊歩道とは名ばかりの
一歩踏み外すと川に落ちかねない山道を、恐々進む事20分あまり
ようやく足湯に到着しました。
苦労した甲斐もあり、直ぐ傍を流れる川の景観を眺めながらの足湯は格別。
ちびのんも気持ち良さそう!

悲劇はこの後すぐに起きたのでした…。
ちびのんが足湯に落ちたのです。
いや、「落ちた」と言うより温泉と勘違いして「入ってしまった」
と言うのが正しいのですが。
ズボンは脱がせていましたが
上は着たままだったので当然ビショビショに…。
着替えはかさばるので車に置いてきてしまっていたので
姪っ子のを借りて着替えさせました。

うふっ、スカートもなかなか似合うでしょ☆
なんて言っている場合じゃなく…。
上着は無いので、私のコートで包んで再び山道を戻りました。
聞けば以前、姪っ子も足を滑らせて落ちた事があるとか。
「ははは〜、だから一応着替え持ってきたんだよね〜」と、妹。
もっと早く教えてよ( ̄□ ̄;)!!
妹の言う「直ぐ近く」は信じない事と
「着替えは常に持ち歩く」事を、今日学びました。



























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